最恐心霊スポッット「犬鳴村」映画化 やばすぎる村のうわさとは?

ヤバすぎると話題の心霊スポット「犬鳴村」の映画化が決定しました。

監督を務めたのはホラー映画「呪怨」を手掛けた清水崇監督だ。

「日本最恐」といわれる「犬鳴村」とは・・・?

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最恐ホラー「犬鳴村」映画公開が決定

鳥居

引用:https://eiga.com

世界中を震撼させ話題となった2003年公開の映画「呪怨」

その「呪怨」を手掛けた清水崇監督の最新作映画「犬鳴村」の公開が発表された。

公開は2020年予定で詳しい日にちはまだわかっていません。

映画のテーマとなっている「犬鳴村」は福岡県にある日本最恐の心霊スポットとして知られており、ネットでは「ヤバすぎる」と話題になっています。

2018年に公開された「孤狼の血」などを手掛けた紀伊宗之が「犬鳴村」をプロデュースしている。紀伊宗之によると「清水監督の最も強いテーマで勝負したいと思った。作り物ではなく、軽くなく、長く続く日本固有の”何か”。それで犬鳴村にたどりつた」とコメントしている。

このコメントから「犬鳴村」はうわさ通り本当にヤバイところだということが伝わってきますね。

清水監督の作品は日本だけでなく海外からも注目を浴びており、今作品でもすでに海外の映画会社からオファーが殺到しているとのこと。

ヤバすぎる犬鳴村とは?

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ネットでヤバすぎると話題の「犬鳴村」ですが、いったいなにがそんなに”ヤバイ”のか調べてみました!

犬鳴村の場所

「犬鳴村」は福岡県の宮若市と糟屋郡久山町をまたぐ犬鳴峠にあるといわれています。犬鳴村の場所には2つの諸説があります。

1、犬鳴村は旧犬鳴トンネルの先にある。現在ではブロックで閉鎖されているため中に入ることができなくなっています。

2、犬鳴村は旧犬鳴トンネルの脇にわかりにくい細い道があり、その道を進んでいくとある。

「犬鳴村」のヤバイうわさ

「犬鳴村」には数々の都市伝説が存在するといわれています。

この先日本国憲法は通用しませんの看板

村の入り口に「この先、日本国憲法は通用しません」とかいてある看板がたっている。

日本国憲法が通用しないところなんてあるのでしょうか?不気味ですね。

地図に載っていない村

地図や行政記録から抹消された村といわれている。

実際にGoogleマップで「犬鳴村」と調べても出てきませんでした・・・。

携帯は常に圏外

携帯会社のものすべての携帯が圏外になってしまう。

差別をうけた村

江戸時代からひどい差別を受けており、村人は外部との関係を一切断ち自給自足の生活をしている。

そのため外部の人間をものすごく嫌って恨んでいるとか・・・。

村人が襲ってくる

村の入り口のある柵を越えようとすると紐と缶の仕掛けが大きく音を鳴らし、村人がを持って襲ってくる。

村人の足は速く、絶対に逃げ切れない。そのため村に入ったら生きて帰ってくることができない。

伝染病患者の隔離所

伝染病にかかった患者を隔離するためにつくられた伝染病患者専用の村

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「旧犬鳴トンネル」のうわさ

また、「旧犬鳴トンネル」には心霊スポットとしても有名でたくさんのうわさがあります。

心霊番組収録の中断

旧犬鳴トンネルで心霊番組収録中に霊能力者が「ここはヤバすぎる」と中継をキャンセルした。

電話ボックスにでる霊

犬鳴トンネル付近にある電話ボックスには幽霊がでるといわれていて、その電話ボックスで電話をかけると不気味な声が聞こえる。

幽霊のうわさが絶えないため電話ボックスは撤去されて今では存在しないそうです。

足をつかまれる

旧犬鳴トンネルを歩いていたらなにかに足をつかまれた

恐怖体験をしている人がたくさんいるようで、このうわさが本当か本当ではないか定かではありません。しかし、有名スポットということでたくさんの人がこの地を訪れてたくさんの事件がおきているのは事実です。何はともあれ、旧犬鳴トンネルには面白半分で行かないほうがいいのは確かですね。

「犬鳴村」は本当に実在するのか?

これにもいろいろな諸説があります。

都市伝説でもあったように、「今なお村人が自給自足の生活をしている」という説や「犬鳴村は犬鳴ダムの底に沈んだ」という説など定かではありません。

たくさんの説があり本当の真実ははっきりとわかっていません。謎が多いことでも不気味さが感じられますね。

清水崇監督プロフィールと過去作品

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引用:https://movie.walkerplus.com

名前 清水 崇 (しみずたかし)
生年月日 1972年7月27日
出身地 群馬県

主な過去の作品

・呪怨 (2003年公開)

・呪怨2 (2003年公開)

・THE JUON/呪怨 (2004年公開)

・輪廻 (2005年)

・呪怨パンデミック (2006年公開)

・呪怨 白い老女 (2009年公開)

・呪怨 黒い少女 (2009年公開)

・雨女 (2016年公開)

・こどもつかい (2017年公開)

他にもたくさんのホラー映画を手掛けています。

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まとめ

清水崇監督の最新作「犬鳴村」

都市伝説や恐怖体験が多く日本最恐の心霊スポットといわれる「犬鳴村」がどのように映画化されているのか?注目が高まります。

世界中を震撼させること間違いないでしょう!!

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