misono「売名行為」ブログで反論 その内容となぜ批判される?

misonoの夫nosukeによる「精巣ガン闘病中」の公表により、ネットでは「売名行為」という声が・・・

それに対しmisonoは12月22日自身のブログを更新し怒りの反論を見せた。

反論内容は?なぜこんなにもmisonoは批判をうけるのか??

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「売名行為」にmisono反論

人

引用:https://www.msn.com/ja-jp

misonoの夫であるロックバンド「HighsideE(ハイサイドイー)」のドラム担当であるnosukeが精巣ガンで闘病中ということを公開し話題となりました。

そんな中misonoやnosukeに対して「売名行為だ」という批判の声が多いとのこと。

また「倖田來未ならず、また家族や病気を利用している」との声も・・・。

それに対しmisonoは自身のブロブで反論しました。

ブログによると自分の悪口はいいが旦那はmisonoや倖田來未の名前をだしていないと夫をかばう姿が見られました。

また仕事も10月31日にエイベックスを円満退社してから一気に仕事が入っており、nosukeの闘病中の公開で仕事が入ってきているのではないことを書いていた。

夫のnosukeも自身のブログで身内がディスられているのは悔しいと自身の気持ちを明かしました。

2人ともお互いをかばいあいとても仲のいい夫婦ということがわかりますよね。

misonoについて

人

引用:https://mori-k.blog.so-net.ne.jp

名前 misono (本名:神田 実苑)
別名 Me
生年月日 1984年10月31日
出身地 京都府
身長 154㎝
職業 歌手

シンガーソングライター

バラエティータレント

女優

姉はあの有名な倖田來未です。

misonoは「day after tomorrow」のボーカルとして歌手デビューしましたが2005年に解散

その後もシンガーソングライターとして活動するも売り上げが伸びず・・・

タレントとしてバラエティー番組出演することになりました。

テレビ番組「ヘキサゴン」により、おバカキャラで笑いをとりmisonoの人気に火が付き歌手としてのmisonoよりもタレントとしてのmisonoが確立しました。

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misonoが批判される理由は?

自身のブログでも「嫌われ者」とコメントしているmisono

なぜそんなに批判されてしまうのか調べてみました。

発言がストレート

数々のストレートすぎる発言をして、ネットでは炎上したことがよくあったそうです。

例えば、テレビで「嫌いな人いる?」という質問に対して「ウチ、決めてん!クソとはつきあえへん!」と回答。

思ったことを正直に言えることはすごいことですが、テレビということもあり少し考えてから発言したほうがいいという声もあります。

嫌いな人をクソ呼ばわりする言葉の悪さも嫌われる理由かもしれません。

引退詐欺

misonoは2013年にバラエティー番組で「2014年には引退して自由に生きる」と発表しました。

しかし2014年を越えても活動を続けていることに対し批判をうけました。

また今年12月13日にYouTubeで「misonoチャンネル」をはじめており引退詐欺について話していました。

それによると、引退を発表してから大きい仕事が入ってきてこれが最後これが最後とやっているうちにずるずると引きずってしまったとのこと。

以上のことが批判される主な理由だと考えられます。

misonoがやることなすことネットを炎上させていることから

炎上クイーン」「お騒がせタレント」ともよばれているそうです。

nosukeについて

人

引用:https://www.flourish.tokyo

名前 nosuke (本名:中村 真之介)
生年月日 1989年7月16日
出身地 東京都
職業 演奏家

タレント

山田優の弟である山田親太朗がボーカルの「HighsideE」というバンドのドラム担当

12月16日にブログ「精巣ガンによる胚細胞腫瘍」の闘病中であることを公開

精巣ガンの胚細胞腫瘍とは?

nosukeの闘病中である胚細胞腫瘍とは、生殖器、体の中心にそった部分に発生しやすい悪性腫のことをいいます。

この病気は10代~30代にかけて発症し、精巣に発生する確率が多いそうです。

発症の予兆としては、痛みのない腫れが現れるそうです。

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まとめ

misonoに対して「売名行為」というネットの声があり正直驚きますよね。

どうしたら「売名行為」と思えてしまうのか私には不思議で仕方ありません。

misonoの今までの世間を騒がした内容から見ても批判されてしまうのは仕方ないとは思いますが、もう少し心配する声があってもいいと思いますよね。

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