「年賀状じまい」増加!年賀状じまいってなに?文面のポイントは?

今年は平成最後に伴い「年賀状じまい」をする高齢者がふえているという。

「年賀状じまい」とはなんなのだろうか??

意外と知らない年賀状の意味とは??

スポンサーリンク

「年賀状じまい」する高齢者増加!?

ポスト

引用:https://seniorguide.jp

今年は平成最後の年で良い機会だからと言って「年賀状じまい」をする高齢者が増えているそうです。

「年賀状じまい」とは長年続けてきた年賀状のやりとりをやめることを言います。

「年賀状」+「終わり(仕舞い)」で「年賀状じまい」です。そのままですね!!

高齢者は人生の終わりに向けての準備をする「終活」が広まっていてそのうちのひとつが「年賀状じまい」

インターネットには、「年賀状じまい」の文面をどのように書いたらいいかと迷う人のために文面紹介をしてくれるサイトもあるそうです。

年賀状出す人減少

最近ではメールやSNSの普及で年々、年賀状を出す人が少なくなっているのに伴い年賀状の発行枚数も少なくなっています。

若い子なんて得に「あけおめ!ことよろ!」とLINEで送りあうだけなのではないでしょうか??

昔は誰もが毎年の習慣として出していた年賀状。

高齢者までもが「年賀状じまい」で年賀状を出さなくなってしまったら、この先5年後、10年後には年賀状という存在がなくなっているかもしれませんね!

時代と共に、環境もどんどんと変化していきます。

意外と知らない年賀状のこと

ポスト

毎年あたりまえのように年賀状をだしていますが、みなさんは年賀状のことについて知っていることはありますか?

年賀状とは ??

年賀状は、年始の始まりに日頃お世話になっている人たちに新年をお祝いする言葉を用いて昨年の感謝の気持ちや新年もお世話になりますというあいさつ状のこと。

年賀状の成り立ち

昔は、年の初めに自分より目上の人のところへ出向きあいさつをする「年始のあいさつ回り」をする習慣がありました。

しかし、交際範囲が広がると「あいさつ回り」ができなくなってしまったため、賀状を送るようになりました。

明治時代からはがきで年賀状を送る習慣ができて、今に至ります。

はがきで簡単に年賀状が送れるようになると「あいさつ回り」できない遠くの人だけでなく、身近な人にも年賀状をおくるようになりました。

そしてそれが毎年の習慣として今の今まで続いてきたのです。

誰がだしたかはわかっていませんが、年賀状は一番古いもので平安時代からあるそうですよ!

そんな昔からあるなんて驚きますよね!!

スポンサーリンク

「年賀状じまい」の文面って?

鉛筆

「年賀状じまい」をするにあたって、どのような文面にしたらいいのでしょうか?

年賀状はこれで最後ということを伝える

年賀状を送る相手に年賀状を送るのは今年で最後、来年からは送らないということを文面で伝必要があります。

そうしなければ毎年年賀状をくれていたのに今年はこない、なにかあったのか?と相手を心配させてしまいます。

相手に心配させないためにも文面でしっかり年賀状をやめるということを伝えましょう。

相手が不快にならないような文面にする

年賀状が最後となるとこの人は私との交友関係を断ちたいのか?と捉えてしまう人がいるかもしれません。

新年そうそう相手にそんな不快な思いをさせたくありませんよね?

そうならないためにも年賀状を送るのは最後だが、今後も交友関係を続けていきたいという旨を伝え相手が不快な思いをさせないようにしましょう!

あくまで年賀状はお祝いのあいさつということを頭において年賀状の文面を書くようにしましょう!

2019年年賀はがき情報

お金

2019年の年賀はがきについての情報を紹介します。

2019年年賀はがき

2019年の年賀はがきは3種類販売されています。

「ディズニー年賀はがき」・・・62円

「スヌーピー年賀はがき」・・・62円

「東京2020大会年賀はがき」・・・67円

お年玉商品

2019年の抽選日は1月20日(日)です。

1等 (2,412本)

現金30万円または同額相当のプレミアム商品

2等 (241,281本)

ふるさと子包

3等 (72,384,360本)

お年玉切手シート

があたります!!!

1等の現金30万円あてたいところですよね!!

スポンサーリンク

まとめ

年賀状じまいをするときは文面に気を付けてお互いがよい気持ち新年を迎えられるようにしましょうね!

また、年賀状でなくSNSなどでもいいのでお世話になった人に一言感謝の気持ちを伝えるのも今後の交友関係を続けていくうえで大切なことだと思います。

それではみなさんよいお年を!!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする