「Pay Pay」は危ない!?不正利用の手口とその対策を紹介!

最近話題となっているスマホ決済サービス「Pay Pay」

12月に行われた100億円キャンペーンで多くの人から注目をあびました。

その「Pay Pay」で不正利用が相次いでいます。原因は?対策はあるのか?

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そもそも「Pay Pay」とは?

人

「PayPay」はヤフーとソフトバンクが共同で出資するスマホ決済サービスです。スマホでアプリをダウンロードして登録すれば、すぐ利用することができます。

利用方法

「PayPay」の利用方法には以下の2つがあります。

・お店にあるQRコードをスマホで読み込み、お会計金額を入力して店員が画面を確認してお会計完了

・スマホに表示されるバーコードを店員に提示して、店員がバーコードを読み取ってお会計完了

また、便利なことに送金したい相手のバーコードを読み込んだり電話番号を指定することによりPay Pay内で簡単に送金することも可能になっています。お店で割り勘するときなど面倒くさい手間がはぶけますね!

支払い方法

支払い方法は3つあります。

・Pay Pay残高

・yahoo!マネー

・クレジットカード

Pay Pay残高とyahoo!マネーは、銀行口座からチャージすることができます。

クレジットカードは、クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードの情報を登録するとクレジットカードからの引き落としができます。

Pay Payの利用得点

Pay Payで買い物をすると、Pay Payボーナス(ポイント)が0.5%還元されます。

ポイントは200円で1ポイントたまり、1ポイントは1円として利用することができます。

PayPayの不正利用が相次ぐ・・・

鍵

Pay Payを利用していないにも関わらず、不正利用されるという事件が相次いでいます。クレジットカードの利用明細を確認すると身に覚えのないPay Payでの支払い履歴があるとのこと。怖いことにPay Payの登録有無に関わらず、不正利用されてしまうということだ。

不正利用の原因

Pay Payは本人確認が不要なまま、クレジットカードの基本情報のみを入力するだけで簡単に登録ができてしまいます。またクレジットカード情報を入力する際に、クレジット番号とセキュリティコードの入力が永遠に試せてしまうというセキュリティの甘さが不正利用の原因だったと考えられます。

不正利用の手順

1、悪意のある第三者が、Pay Payのクレジット情報の登録でセキュリティコードを総当たりで入力して登録する。

セキュリティコードの入力は数字3桁の入力。永遠に入力が試せるため、000~  999の数字を総当たりすれば他のクレジットカードの登録ができてしまう。

2、Pay Payで買い物の支払いをする

3、登録されたクレジットカードの持ち主のところに支払いの請求がくる

Pay Pay運営会社のセキュリティの甘さが招いた結果ですね。この事件を機に運営会社はクレジット番号、セキュリティコード入力の際に回数制限に上限を設けるという対策を行いました。

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不正利用の対策は!?

不正利用の対策はただひとつです。

クレジットカードの使用履歴をこまめに確認すること!!

めんどくさいから見ないなど確認していないと知らない間に不正利用されて損するのは自分です。めんどくさがらず確認をきちんと行いましょう。

また身に覚えのない請求、不正利用が発覚したときは直ちにクレジットカード会社に連絡をしてください。

その他のスマホ決済サービスにはどんなものがあるのか?

スマホ

スマホ決済サービスはPay Payだけではなく他にも存在します。

・Appie Pay

・Google Pay

・楽天ペイ

・LINE Pay

・Origami Pay

・d払い

それぞれ使えるお店が違ったり特徴があるため、利用するときは自分にあったものを選びましょう。

スマホ決済サービスメリットとデメリット

メリット

・現金を持ち歩かなくて済む

・スマホひとつで決済可能なため支払いが簡単

・支払いを給料日後にするなど一括することができる

・ポイントがつくなど現金で買い物するよりお得に買い物ができる

デメリット

・使えるお店が限られている

・レシートなどがなくすべてスマホで管理するためいつどこでなにに使ったかわからない

・ついつい買い物しすぎてしまう

・スマホに依存してしまう

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まとめ

Pay Payのようなスマホ決済サービス。今回の不正利用や詐欺にあったりという話はよく耳にしますね。

便利だからといって、なんでも利用するのではなく自分にあったメリット、デメリットを考えたうえで利用して詐欺にあわないように気を付けてくださいね!

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